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オフィシャルブログ

地域連携合同会議に参加しました

大阪急性期総合・医療センターにて地域会議に参加しました。

事例検討を行い、病院看護師さんと、訪問看護師で意見交換を行い、看看連携について考えました。
久しぶりの病棟看護師さんの雰囲気や病棟ならではの視点を思い出しながら、自分は訪問看護師だなあと感じました。
でもやっぱり看護の本質は同じ!患者さんと家族を思う気持ちも同じ!と改めて実感するいい会でした。

全国の訪問看護ステーションの数は20000件、そのうち大阪は2450件、その中でも阿倍野区がある市南エリアは一番ステーション数が多いようです。

緊張しながら名刺交換をしましたが(笑)たくさんのステーションの看護師さんを見て、心強く感じました。そして、私たちもがんばらないとなぁー。と。
これからも、看護師として、阿倍野区という地域の一員として、日々精進していこうと思いました。

ヘルパーができること・できないこと【居宅介護編】

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今回は、初めてヘルパー利用を考えておられる方や、利用しているけど、「ヘルパーさんは何ができて、何ができないのか?」の基準がわかりにくいという方向けに説明させていただきます👌

【この記事でわかること】
障害福祉サービスにおけるヘルパーの目的や役割
ヘルパーができること・できないこと

障害福祉サービスにおけるヘルパーの目的と役割

利用者さん・利用児さんが住み慣れた地域で、その人らしい生活を安心安全におくれることを目的とし、障害者総合支援法に基づいて、介護福祉士などの資格を持つヘルパーが、介護が必要な状態にある障害者・障害児に対し、適正な居宅介護サービスを提供する役割を担っています。
ヘルパーの名称
「訪問介護ヘルパー」(ホームヘルパー)は、介護保険制度の呼び名で、
「居宅介護ヘルパー」が障害福祉サービスにおける呼び名とされていますが、制度関係なく「ヘルパーさん」と呼ばれることが多いです👌

ヘルパーに従事できる資格

介護福祉士
実務者研修修了者
介護職員初任者研修修了者
看護師

ヘルパーができること

【身体介護】
•身体に触れて行う介護や、共に行う家事
•排泄の介助(トイレ・ポータブルトイレ・おむつ・陰部清潔・尿器洗浄など)
•食事の介助(姿勢の確保・摂食介助など)
•入浴の介助(入浴・シャワー浴・洗髪・部分浴・清拭など)
•身体の整容(洗面・口腔ケア・更衣・爪切り、耳、髪の整容)
•移動の介助(体位変換・移乗・外出準備・帰宅受け入れなど)
•通院の介助(定期的な通院時の身体介助など)
•服薬の介助(医師の指示のもと行う服薬介助・薬塗布・点眼など)
•共に行う(掃除・衣類整理・一般的な調理・買い物など)
•その他必要な身体の介護

【家事援助】
•利用者に代わって行う家事
•掃除(利用者が使用する居室・トイレ・台所・浴室・ゴミ出しなど)
•洗濯(利用者が使用する洗濯物・物干し・取り入れなど)
•環境(ベッドメイク・衣類の整理など)
•調理(一般的な調理・下拵え・配下膳など)
•買い物(日用品の買い物・薬の受け取りなど)

【その他】
•生活に関わるご相談
•制度や社会資源などの情報提供
•介護職員による喀痰吸引等
•医療的ケアが必要な方に対して行うケア
•口腔内の喀痰吸引
•鼻腔内の喀痰吸引
•気管カニューレ内部の喀痰吸引
•胃ろうによる経管栄養
•腸ろうによる経管栄養
•経鼻経管栄養
※ヘルパーが「喀痰吸引等研修」を修了し、看護師の実地指導を受け、「認定特定行為業務従事者」として認定された者に限ります。
※医師の指示書通りまたは、介護職員による特定行為の範囲内で実施できます。

ヘルパーができないこと

•医療行為
•利用者又は家族の金銭、預貯金通帳、証書、書類などの預かり
•利用者又は家族からの金銭、物品、飲食の授受
•利用者の同居家族に対するサービス
•利用者の日常生活の範囲を超えたサービス(大掃除、庭掃除など)
•利用者の居宅での飲酒、喫煙、飲食
•身体拘束その他利用者の行動を制限する行為(利用者又は第三者等の生命や身体を保護するため緊急やむを得ない場合を除く)
•その他利用者又は家族等に対して行なう宗教活動、政治活動、営利活動、その他迷惑行為

よくあるお問い合わせ

Q:どこに相談したらいいですか?
A:まずは当事業所にご相談くだされば大丈夫です。
サービス提供責任者が、ご相談内容をお聞きして必要な手続きや、相談支援事業所などの情報提供をさせていただきます。
Q:子どもでも居宅介護サービスを利用できますか?
A:はい、利用できます。
お住いの市町村にご相談して「居宅介護の受給者証」が発行されましたらサービス利用できます。
お子さんの自立に向けて、いろんな人との関わりをつくることを目的とされたり、家族さんの介護負担を軽減することで、継続して安心安全な生活をおくることを目的とされています。
Q:いつ利用できますか?
A:週間予定で利用できます。
たとえば(木)10:00~11:00などです。
週1回~30分単位で利用できます。
時間帯は、利用者さんの生活リズムを優先に考え、訪問の調整を行います。
Q:サービスを利用するにはどうしたらいいですか?
A:各市町村が発行する「居宅介護の受給者証」が必要となります。
お住まいの市町村にお問い合わせいただくか、ご相談いただけましたら、ご利用までをサポートさせていただきます。
Q:家族が不在の時に、自宅でこどもの見守りはできますか?
A:お子さんが利用される場合、基本的に保護者さんが不在の場合はヘルパー訪問はできません。

まとめ

ヘルパーは法律に基づいた居宅介護サービスを通して、利用者さんの安心安全で自分らしい生活を支える役割を担っています。
制度上、ヘルパーに「できること」「できないこと」があります。インターネットで調べてもわかりづらいこともありますので、市町村窓口やわたしたちにお問い合わせください。

ご相談はこちら

ヘルパーステーションラフ 06-7777-6282

ご挨拶


はじめまして。株式会社BOLです。

このたび、私たちの取り組みや想いを皆さまに知っていただくため、ブログを開設しました。

私たちは、
「高齢になっても、障がいがあっても、住み慣れたこの街で自分らしく暮らし続けてほしい」
そんな想いから生まれた会社です。

毎日の暮らしにそっと寄り添いながら、安心して過ごせる時間や、自然と笑顔になれる日々を一緒につくっていけたらと考えています。

株式会社BOLでは、訪問看護ステーション・ケアプランセンター・ヘルパーステーション・居住支援を通して、地域での生活をトータルにサポートしています。

訪問看護では、健康状態の観察や医療処置、服薬管理、ターミナルケアなどを行っています。小児看護にも対応しており、医療的ケアだけでなく、不登校などのお悩みにも寄り添っています。また、ご家族の方へのサポートも大切にしています。

ケアプランセンターでは、介護保険の申請サポートやケアプランの作成、サービス事業所との連携、定期的な訪問による状況確認などを行い、その方に合った支援を一緒に考えていきます。

ヘルパーステーションでは、訪問介護・居宅介護を通して、日常生活のサポートを行い、ご自宅での生活を支えています。

さらに、居住支援にも取り組み、安心して暮らせる環境づくりをサポートしています。

大阪市内を中心に、堺市や東大阪市などについてもご相談に応じています。24時間対応も行っておりますので、安心してご相談ください。

それぞれのサービスが連携することで、医療と介護の両面から切れ目のないサポートを提供できることが、私たちの強みです。

これからこのブログでは、日々の取り組みやサービスのご紹介、暮らしに役立つ情報などを発信していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

ホームページを公開いたしました。

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今後ともよろしくお願いいたします。